ストレスによる症状で顔にどんな影響が出るのか

ストレスによる症状で顔にどんな影響が出るのか

膝を抱えて悩む女性

ストレスが影響で、顔にどんな影響が出るのでしょうか?

 

特にストレスの悪影響で出る、顔の症状は、ゆがむ、表情が変わる、痙攣する、ほてりの4つです。

 

顔に出る症状を大きく4つに絞って詳しく紹介します。

 

顔の筋肉が固まってゆがむ

 

ストレスが影響で、顔が硬直したり表情が変化します。

 

目や鼻や口を使って表情を作り出すには、いくつかの筋肉を動かす必要があります。

 

この筋肉とストレスが関係していて、ストレスが溜まると筋肉が緊張して硬直します。

 

表情がうまく作れず、こわばった顔や凝り固まった顔になります。

 

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表情が暗くなる

 

ストレスの影響でうつ病になると、気力がなくなり体のだるさがずっと続きます。

 

億劫でつらい状態がずっと続き、楽しい感情や嬉しい感情も消えてしまいます。

 

そうなると、残るのは暗い表情のみです。

 

うつ病は自分だけでは、中々回復できないので、明るい表情を取り戻せません。

 

顔の痙攣

 

顔の神経に異常がでて、顔面痙攣が起きています。

 

最初は目の周辺に痙攣が起こり、頬や顎に広がっていき、早めに治さないと、顔の痙攣はどんどん深刻になります。

 

対処法

 

抵抗があるかもしれませんが、病院で診察して治療しましょう。

 

  • 神経内科
  • 神経科
  • 心療内科
  • 精神科

 

悪化すると後遺症の恐れもでてきます。

 

どの病院を選んでいいか迷う場合は、普段通っている内科でまずは相談しましょう!

 

顔面神経麻痺

 

顔面神経麻痺は、ヘルペス・帯状疱疹・突発性難聴の合併症が起こる恐れがあります。

 

理由は、顔面神経麻痺や帯状疱疹・突発性難聴が起こる原因がヘルペスだからです。

 

ヘルペスウイルスは普段から体の中に存在します。

 

ストレスが原因で免疫力が低下し、ウイルスが活発になるので病気を発症します。

 

対処法

 

帯状疱疹を合併すると危険です。

 

後遺症の心配もあるので、早めに神経内科で診察を受けましょう。

 

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顔のほてり

 

ストレスが原因で乱れた自律神経が、顔のほてりを生みます。

 

自律神経が乱れると、脳も神経も緊張状態がずっと続きます。

 

筋肉も硬直するので、血行が悪くなり顔にだけ熱が集まり手足が冷たくなります。

 

対処法

 

筋肉の緊張をほぐして、全身の血行を良くしましょう。

 

@お風呂に浸かる

 

ぬるま湯にゆっくり浸かると、体の緊張がほぐれて自律神経のバランスを元に戻せます。

 

Aマッサージ・ストレッチ

 

マッサージとストレッチで、手軽に筋肉の緊張を解せます。

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、マッサージしてあげると全身の血行がよくなります。

 

溜まった疲労もマッサージで解消できるので、冷たいところは念入りにマッサージやストレッチでほぐしてください。

 

まとめ

 

以上がストレスが原因で顔にでる症状の紹介でした。

 

顔のストレス症状

 

神経・うつ病

 

  • 顔の筋肉が固まる
  • 表情が暗くなる
  • 顔の片側が痙攣する

 

免疫系

 

  • 顔面神経痙攣
  • 口唇ヘルペス

 

自律神経

 

  • 顔のほてり

 

対処法

 

  • 病院で診察する(神経内科・神経科・精神科・心療内科)
  • 筋肉をほぐして血行を良くする

 

顔面神経麻痺はひどくなると、目を閉じることも口を動かすこともできなくなります。

 

症状がひどくなる前に、病院や周りの人に相談して、我慢はしないようにしましょう。

 

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