微生物

=目次=
【地球全生物と微生物】
数、大きさ、微生物の分類
r97sgwzja4sfizusdzti-4f883992.jpg
微生物

【地球全生物と微生物】

腸内細菌などの細菌、古細菌、ウイルス=マイクロバイオータ
●微生物はだって立派な生き物
人間に共生の微生物1000兆個
は人の細胞37兆個より多い
そしてこの地上、地下、海中、空中に浮遊
地球全生物の内10%が微生物
1%が有用菌
⇒中立がほとんど。悪玉僅か
0、01%ー悪玉ウイルス研究が進歩。
微生物は 土壌1gー1億匹
納豆1粒で50億匹

地球が誕生したのは今から約46億年前、
微生物が誕生したのは約36億年前の大先輩
宇宙誕生ー135億年前
地球誕生ー46億年前
単純動物ー 6億年前
哺乳類誕生ー2億年前
人類誕生ー700万年前
  (ホモ・サピエンスー20万年前)
人世界移動=アフリカ➡ヨーロッパと中東・アジア=10万年前
日本人は1万年前

地球上の全生物の種類ー約175万種類

=全生き物と微生物=
内10%が微生物
1%が有用菌
0、01%ー悪玉ーーーーこの研究が進歩。

世界の生物多様性の状況 地球上には、
様々な生態系が存在し、
これらの生態系に支えられた多様な生物が存在。
全世界の既知の総種数は約175万種で、
このうち、
哺乳類は約6,000種、
鳥類は約9,000種、
昆虫は約95万種、
維管束植物は約27万種。

人間1人と共生の微生物だけでも=1、000兆個
  • 2015年 73億人=1、000兆個×7、300、000、000
7、300、000、000,000
これに哺乳類、鳥類、昆虫等が続く膨大な数。
腸内細菌は全地球人口の10万倍


微生物ー土壌1gー1億匹

納豆菌はー1粒で50億匹

///////////////////////////////////////////////////////
微生物は腸内細菌が100兆個
これは判るが
その1/1000の小さいウイルスはややっこしい
人の細胞内増殖で共生関係
そのほとんでが無害か善玉
人類誕生よりはるかに古く36億年より生存
ある説ではどうせ共生なら、ウイルスの持つ機能は進化途中で
RNAだけ残しDNA以下は細胞に管理負担させたと言う
こうなると人の意思は自分か?ウイルス意思か判らなくなる

RNAポリメラーゼによりDNAを鋳型にして転写される
////////////


【 人と微生物】
 人と共生微生物=?兆個
  内、腸内細菌=2~3、000種類で1000兆個

◎共生微生物とは
  進化の中でお互いに『ウイウイ』関係

◎新種の微生物とはいきなり『ウイウイ』関係でないので
  人と新種微生物との闘い(病も呼ぶ)になる
   ・・・・・だからこれら新種微生物は非共生微生物となる。

【増殖】
生物とウイルスの増殖はよく似てる
生物は精子が卵子に侵入=合体+分裂
ウイルスはその粒子が生物細胞内に侵入=コピー増殖

《腸内細菌》
★数は=100兆個
 寿命は48~72時間(人間寿命は80年の何分の一?)
 腸内細菌は約2~3、000種類の戦い
+その餌(我々の品を分解)
その総重量は1、5Kg
★腸内には腸内細菌100兆で、数百種腸内に棲息。
微生物数は1人の体に銀河系の星より多い。

ちなみに
人間の細胞が60兆という説が古く、37兆という論文が
2013年で新しい
DNAは2万個=染色体は46本

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
微生物とは
細菌、菌類、ウイルス、微細藻類、
原生動物(アメーバやゾウリムシなど)など。

微生物とは微小な生物全体の総称で、
特定の生物をさす言葉ではありません。
肉眼で見ることができない、
または肉眼で細かいところまで観察できない生物は、
すべて微生物とよばれます。
一般的には一つの細胞でできています(単細胞生物)。
ウイルス、細菌、菌類(酵母、カビ、キノコなど)、微細藻類、
原生動物とよばれる生物たちが微生物の仲間です。

<微生物の大きさ>
菌とウイルスは菌は大(顕微鏡で見える)で、
ウイルスは小(顕微鏡で見えない)
ほとんどが1ミリメートル以下です。
では、カビやキノコは肉眼で見ることができるのに、
なぜ微生物の仲間なのでしょうか。実は、
私たちが見ているカビやキノコは、
一個一個の細胞の集合です。
カビの1細胞は数マイクロメートル
(1マイクロメートルは1ミリメートルの1000 分の1)
しかありません。
顕微鏡を使うと、一個一個のカビの
細胞を見ることができます。
キノコも菌類の細胞が集まったもので、
増殖するために作られた構造物です。

<微生物の形>
微生物の形はいろいろです。
細菌には、丸いもの(球菌)や棒状のもの(桿菌)、
また螺旋状になったもの(螺旋菌)などがあります(写真1)。
ウイルスは足の様もの=昆虫みたい
カビの形は細菌より複雑で、木の幹のような菌糸、
その先に丸い胞子を作ります。
どちらもカビの細胞です(写真2④、写真2⑤)。
微細藻類は、ほとんどが水の中で生きています。
珪藻や渦鞭毛藻がこの仲間です(写真3)。
藻類は、植物のように光を使って栄養を作ります(光合成)。
海で起こる「赤潮」の原因になることもあります。
原生動物とは、自分で動くことのできる微生物で、
ミドリムシ、アメーバ、ゾウリムシなどがこの仲間です(写真4)。


/////////////////////////////////////////////////////
【微生物の数】

人類の生活を豊かにする発酵食品
微生物は、空気中、水中、土中、
植物や動物の身体の中など、
地球上のあらゆるところに存在し、
その数は、天文学的でちょっと想像しにくい
「1の後ろに0が28個付く」数字にまでにのぼる。
微生物のとても多い環境のひとつがよく耕された畑で、
わずか1gの土の中にさえ、
細菌が数億、酵母が数千万、カビは数万生息する。


【人と微生物】・・・・・・繋がってる見えない糸で=人間関係と同じ
人の体内にもいる微生物
人間の身体は60兆個の細胞で構成。
そして人間の体内にも、細胞数
それ以上の微生物が生存するといわれ、
口、鼻、胃、小腸、大腸、皮膚などほぼ全身に分布。
これらは、免疫反応を調整して感染症にかかりにくくする、
皮膚を弱酸性に保って炎症を起こしにくくするなど、
心身の働きと密接に関わっている。
私たちの身体は微生物と共に
その生命を維持している、
人に棲めば、餌は充分
腸の次に腔内に多い微生物
歯間ブラシから取れる食品のくず
これだけ食べても一生分
48時間8の命に換算すれば。


【菌とウイルスの比較】
形状、大きさが違う
変異の速さ
ウイルスは菌の1/1000倍=μm
菌は細胞の1/1000倍の大きさ=nm


1μm(マイクロ メートル)mmの1000分の1

1nm(ナノ メートル)μmの1000分の1

1pm(ピコ メートル)nmの1000分の1


//////////////////////////////////////////////////////////////

「微生物(Microbe)」
顕微鏡で拡大しなければよく見えない微 細な生物。
厳密な定義があるわけではない。
藻類や原生動物など、単細胞・多細胞生物で細胞の機能や
組織分化がほとんどみられない生物が代表的だが、
細菌類や菌類、ウィルスを含む場合もある。
微生物は動植物の死骸などを分解するため、
自然界の物質循環における重要な構成員となっている。
病原体もあるなど、人間生活との関わりは深い。
大腸菌をはじめとするいくつかの微生物は、
成長が速い、代謝活性が高い、
定量的な操作がしやすいなどの特徴から、
医学や遺伝学などの実験材料として広く利用されている。


「バクテリア(Bateria)」
細菌のこと。
46億年に前に発生し、途中で3タイプに枝分かれした。
①その1つは、バクテリアのままで存続
②2つ目は、ミトコンドリアに変化し、動物へと進化。
③3つ目は、葉緑体に変化し、植物へと進化。
最近そのバクテリアが突然変異してヒトを襲うようになった。
 EXP1.普通の大腸菌にウイルスがくっついて、
O-157というベロ毒素を持った劇症型に変化。
 EXP2.人食いバクテリアと呼ばれる、
A型レンサ球菌の突然変異。

では、細菌とは何なのか?

「細菌(bacterium)」
原核細胞を持つ単細胞の微生物。
原形質に明瞭な核をもたない生物の一群。
主に分裂によって繁殖する。地球上の至る所に存在する。
食品加工や有機物の分解に利用されるが、病原体となるものも多い。
光合成細菌、藍藻類(シアノバクテリア)、
窒素固定菌、 放線菌など。バクテリア。


最後に菌です。

「菌類(Fungi) 」
主として吸収型の従属栄養を行う真核生物の一群。
いわゆるカビ類、キノコ類、酵母類の総称で、
真菌類のほかに粘菌類なども含めていう。
葉緑素をもたず、寄生や腐生で生活し、胞子や分裂・出芽 で増える。
最も広義には原核生物の細菌類を 含める場合もある。
形態、生態、生理などは極めて多様。栄養体は変形体、
単細胞または菌糸で、細胞壁にキチンを含むものが多い。
多くは有性世代と無性世代を含む複雑な生活環を持ち、
多様な形態の胞子を形成して繁殖する。
生態系においては、分解者として物質の循環に大変重要な役割を担い、
菌類の働きがなければ動植物遺体の分解は
不可能であるとさえいわれる。
また、動植物の病原体となるものや、
ほかの生物と共生生活しているものも数多く知られる。


<微生物の動物共存時の棲家>
=第1、2皮膚

 



 

みんなからのコメント

  1. 管理者


    《好き環境》
    水辺。夏好き、冬嫌い

  2. 管理者

    《コロナ》日本=21
    年 8月現在
    死者数ー2%
    感染者ー100万人
    インフルエンザー3,000人
    1918年

    《ワクチン接種》
    医師三者三様
    絶対打て、自由で良い
    打つな・・・・・・・あなたは何を信じますか?
    西洋医学はウイルスは全部悪い病原菌、
    殺菌、殺せなんて言うがそれは間違い
    多くのウイルスは無害か善玉
    その誕生は約36億年前の大先輩で
    人体には出入り自由の共存関係
    ワクチンは特効薬ではない
    特効薬は自然治癒力
    の免疫。
    https://youtu.be/eM1cJpUJwsg

  3. 管理者

    ≪微生物≫分類

    ①古細菌、
    ②原核生物=細菌
    ③菌類
    ④原生生物
    ⑤ウイルス

    微生物とは顕微鏡を用いなければ見えない微小な生物の総称、
    細菌、放線菌、ラン藻(シアノバクテリア)、古細菌(アーケア)、菌類(カビ、酵母およびキノコ)、藻類、地衣類および原生動物などが含まれる。
    これらのうち地衣類は菌類と藻類(またはラン藻)が共生している。
    菌類および藻類などでは遺伝情報を担うDNAが核膜に包まれて存在、
    細菌や古細菌などでは核膜がない
    細胞の構造の違いを基に生物を大別すると、
    核膜に包まれた核を持つ細胞からなる生物を真核生物(eukaryotes)、
    菌類、藻類、原生動物、植物および動物が含まれる。
    また、核膜に包まれた核を持たない細胞からなる生物を
    原核生物(prokaryotes)といい、
    細菌、放線菌、ラン藻および古細菌が含まる。
    原核生物の細胞と真核生物の細胞との間にはさまざまな違いがみる。

  4. 管理者

    中村クリニック 中村和裕先生の腸に関する考え方をご紹介します。


    100種類100兆個と推測されていた腸内細菌は、
    最近の分析技術の発展で、
    その数倍以上にも達すると見積もられています。
    これらは、常在菌といって人間の体と
    共生して住み着いている菌です。
    常在菌は、腸内だけでなく、
    鼻・のど・口から食道・胃という消化管全体、
    そして、皮膚。気管などにも
    それぞれ菌が常在しています。


    常在菌だけでなく、消化管を
    通過するだけの菌も含めると、大便1gあたり
    1兆個程度はいるのです。


    腸内細菌をはじめとした
    常在菌と人間の体との関係について、
    光岡知足先生は、
    「人間の体と常在菌とのバランス
    の崩れをもたらす原因としては、
    抗生物質の使用、免疫抑制剤、
    癌の放射線治療、ステロイドホルモン、
    動脈硬化、大手術、栄養不足、過労、老化などがあり
    常在菌がもともと住みついて
    住みついていた場所で急に増殖して
    感染症を引き起こす場合と、
    常在菌が普段は住み着いていない
    臓器に移って増殖して
    病気を引き起こす場合がある。」と述べられています。



    BY アロマミント
    ////////////////////////////////////////////////////////


    常在菌叢の生物学的意義 - ‎佐々木正五 - 被引用数: 4


    皮脂が多い皮膚(A)ではプロピオ二バクテリア(アクネ菌)やブドウ球菌(表皮ブドウ球菌)、
    湿っ た皮膚(B)ではブドウ球菌(表皮ブドウ球菌、 黄色ブドウ球菌)やコリネバクテリア(放線菌 類)、
    乾いた皮膚(C)ではプロテオバクテリア (腸内細菌類)やフラボバクテリア(グラム陰 性菌類)などが常在しています

  5. 管理者

    又、山中企画の山中社長から
    はてさて、国民全員がコロナワクチンを
    接種出来るようになるまで、
    いったいどのくらいの時間がかかるのでしょう? 
    当年とって66歳、立派な「高齢者」の私も、
    最初のうちは4月には順番が回ってくるのかと
    思っていましたが、
    だんだん怪しい状況になってきました。
     まあ、どうなるか、よくわからない。
     実はその4月、我が山中企画では、
    「ワクチンに頼る前に、東洋医学に目を向けてみませんか」
     といった内容の本を出版します。
    著者はもちろん、
    「腸のオーソリティ」にして東洋医学医師の田中保郎先生。
    先生曰く、
    「みんなはまるでワクチンを
    「コロナの特効薬」のように思っているが、
    ウィルスはどんどん変異するし、
    人間一人一人の体質も違う。
    だからワクチンが効果的な人もいるかもしれないが、
    そうでない人もいる。
    しかも、ウィルスは完全に撲滅しようといっても
    出来る筈もない。
    ならば、体の中に取り込んで、
    大人しくなってもらえばいい。
    それには、体のバランスを調節して、
    ほどよいところで元気を与えてくれる
    東洋医学の方が有効である」
     つまり、「撲滅」より「共存」ですね。
    しかもそれは、[腸]を整えることで実現できる、
    と説くのです。
     本のタイトルは『腸を診る医学  
    コロナに必要なのは東洋医学の調整力!?』。
     今回は、文章だけでなく、マンガ風イラストも
    たっぷり40ページほど入れます。
    なんと描いてくれるのは21歳の女子大生。
    78歳の田中先生の著書のイラストを、
    半世紀以上年の離れた女性が描く、
    というのもなかなか楽しみです。
     私も、順番が来ればワクチン接種はします。
    ただそれだけで安心せず、
    東洋医学式の体質改善にも、
    しっかりチャレンジするつもりです。
    【※田中先生や腸についてもっと知りたい方はこちら】
    https://www.chyo-no1.com/tanakasitelp/

  6. 管理者

    宇宙の世界は面白い


    地球の寿命=大宇宙

    太陽の寿命はだいたい100億年といわれている。
    太陽は、1億年に1パーセントずつ明るくなってきている。
    5億年くらいたつと、
    地球は太陽の熱のために海水が蒸発(じょうはつ)
    してしまい、
    生き物がすめなくなってしまう。
    そしてあと50億年後くらいには、
    太陽が大きくふくらんで地球をのみこんでしまうと
    いわれているよ。

    ★でも違う話をする人もいるが
    いずれも太陽・地球の寿命は=あと50億年
    人の寿命で言えば丁度50歳程度

④腸(微生物)のお話

カレンダー

2021/12
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

アンケート

アンケートがありません

管理者に通報

利用規約に反している場合は管理者までお知らせください。

管理者に通報
ページ先頭へ戻る
読み込み中です