私のコロナ禍の中での現状

このような投稿を頂きました
単行本出版、山中企画の山中社社長より、

 

 

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●取材先に行くのは遠慮しがち。
今、とにかく進行している企画は、
まず田中保郎先生の本。
『腸を診る医学 コロナに必要なのは東洋医学の「調整力」』

というメインタイトルで、東洋医学について語り、
女性のイラストもたっぷり入れる予定。

 これはもう、内容はだいたい出来ていて、
しかも打ち合わせする相手は田中先生と、
せいぜいイラストの女性くらいなので、
濃厚接触の心配はありません。
 

 もう一つ、タブレット純と一緒に進めているのが、
『ローヤルレコード聖地純礼』。
昭和40年代にマイナーなレコードを出しまくったあげく
消えていったローヤルレコードという会社に
ついて追っていく企画。
なかなか関係者に出会えなかったのですが、
タブレットが朝日新聞で取り上げられたのをきっかけに
元関係者から連絡があり、ようやく糸口が見つかったところ。こちらは直接、取材に会いに伺うのですが、
相手はだいたい80代くらいなので、感染の事など、
やや心配です。

 他にも、新舞踊の企画や昭和40~50年代くらいの
本郷の出版社の企画など考えてはおりますが、
取材は進みません。
とにかく相手が高齢の方だと、遠慮しがちです。
こちらもまあ、66歳で高齢者の仲間入りしてますが。

 

本づくりの仕事といっても、
とりあえず取材にあまり行かないし、田中先生の本以外、
まだ文章をまとめるという段階に来ていないので、
あんまり急いでやることはないです。
2月末、田中先生の本のイラストが
出来上がったあたりから、
完成に向けてバタバタしだすかもしれません。

 

 アサヒ芸能の「原価」コラムも続いているものの、
これは単純に取材相手を探すのが難しくなっています。
なにしろもう2年、100回以上続いていて、
聞けそうなひとには、だいたい聞いちゃってる。


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●家では、YouTubeと本など

取材の件数が減っているので、
当然、家にいる機会が増えます。
ZOOMで人と話すというのはめったになく、
このリモート時代には、ほぼとり残されている感じ。

 そのため、家ではYouTubeを見たり、本を読んだりが多いですかね。

YouTubeでは、昔の映画や歌を
見たり聞いたりするのが多い。
数日前は、50年以上前の『ブワナ・トシの歌』
なんて映画を見ました。
渥美清主演で、アフリカに研究用の
ハウスを建てる男の物語で、
「こんな映画までアップされてるんだ」と

いささかビックリ。
歌手・藤圭子の生涯を追うドキュメンタリー、
なんてのも最後まで見てしまいました。
歌が独特で、うまい。

本は五木寛之の『百寺巡礼 ブータン篇』とか、
『西行』とか、巡礼だの遍歴だの、
あっちこっちフラフラとほっつき歩く

内容のものをよく読んでおります。
たぶん、気持ちとしてはいろいろほっつき歩きたいのに、
できない鬱積ゆえでしょう。

一昨年あたりなら、
長崎だの佐賀だの大阪、京都だの仙台だの、
米沢だの福島だのと、
最低でも月一回は遠出しておりました。ところが、
去年3月に長崎に行ったのを最後に、
遠出ゼロ。どうも寂しい。



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●カネをつかわなくなる

 外で飲まないため、カネをつかう機会が
明らかに減りました。
スーパーで買った缶酎ハイを家で飲む、
なんてのはありますが、とにかく圧倒的に安い。
万単位でカネを取られるというのは、
うっかり払い忘れた税金の督促や、電話料金くらい。
最初は外で飲めないのが苦痛でした。が、
こう長く続くと、これが日常になって、
外で飲んで帰ってくるのが面倒くさいし、
かえって今のがいいかも、と思うようになっています。

 

●春はJリーグ開幕と春場所か

 ま、もうすぐJリーグも開幕するんで、
また浦和レッズの埼玉スタジアムには通います。
3月には大相撲春場所もあります。
この両方があれば、そうは退屈しません。

 

●本づくりはボチボチ。ただ、ある程度は売れるものを。
去年、版元ドットコムという出版社のコミュニティーに
参加したところ、
全国のジュンク堂・丸善チェーンでの本の売れ部数が
たちどころにわかるようになりました。
これは励みにもなり、落ち込むネタにもなります。
たとえば去年10月に出した
『タブレット純のムードコーラス聖地純礼』は、
全国のジュンク堂・丸善で200冊あまりの仕入れがあり、
すでに80冊以上は売れている。
これは私の出した本の中では、まあいい方です。
一方で、仕入れもたった50冊、
売れたのはなんと全国あわせても1冊、
といった本もありました。
制作費は著者からもらっているので赤字には
ならないとしても、こんなに売れてないのか、
といささかショックでした。ですから、
今年は、まずは最低限、
本屋で『ムードコーラス聖地純礼』くらいは売れる本、
を目標にしていきたい。
だからこそ田中先生の『腸を診る医学』にも
たっぷりとイラストを入れようと決めたのです。

参考ファイル

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