健康気象予報士さんの免疫の話

 健康気象予報士って知ってますか?
気圧や天気等の外因変化で、頭痛、めまい、耳鳴りなど
人の健康に影響する事をテーマにする仕事
その予報士さんから免疫の話を聞きました
以下予報士さんの原稿

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あなたは、医師や女優さんが実践している「腸活」の真実をご存知ですか?
現代は、生活習慣病や新型コロナウイルスなどの感染症、心身の不調に悩む人があまりにも多い激動期。
そのうえ、症状は人によって年々深刻になるなど、「個の医学」の時代らしい困難に直面しています。
では、健康な体と心を握る鍵は、どこにあるのか?
その答えは、免疫力の生命線である“腸内環境”にあります。
 
「体の免疫機能を上げたいけど、
どうしたらいいのか分からない」
「腸内環境とメンタルケアって、そもそも関係あるの?」
「腸活に最も効果的な方法とは?」
 
そんな疑問を、あなたもお持ちではないですか?
腸内環境を整えることが真の健康に繋がる理由について、腸内フローラの最新のお話をしていきますね。


=主な内容=
腸内ケアの新事実
◎実は腸は心と関ってる
◎腸は第二の脳
◎免疫アップの源は




腸内ケアの新事実!
腸内環境は人によって異なる

 
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はじめに、あなたは次のようなケースをよく見聞きしてきませんでしたか?
 
・同じ条件下において、ダイエットをしてもすぐにリバウンドしてしまうAさんと、スリムな体型をキープし続けるBさんがいること
・ジョギングなどの運動や食事法を日課にしているCさんが長年、便秘体質で悩んでいること
 
実は、これらの事例は、腸内細菌の種類や構成が人それぞれに違うことに起因しているのです。
腸内細菌の研究は、今なお日増しに進んでいる大注目分野といえます。
腸内バランスの良し悪しが、肥満・ヤセなどの体質的な要因から、糖尿病などの生活習慣病やアレルギーにも影響することが最新の研究で分かっているのです。
それでは、腸内環境の理想的なバランスとはどんな状態を指しているのでしょうか?
 
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「腸」は心のとも深い関係
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あなたは、“お腹と心の関係性”をうたった慣用句をいくつ知っていますか?
よく使われているのは、「腹黒い」「腹の虫の居所が悪い」「腹が煮え返る」「腹を据える」などでしょうか。
もしかしたら昔から、喜怒哀楽を司るのは鬼でもなく、人でもなく、お腹の中の虫だと考える人たちがいたのかもしれません。
それが現代になると、認知症や精神疾患、気分障害などの面でも「腸」が注目されているから不思議ですね。
体と心を紐づける統合研究が進んでいる今、精神と腸
 
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幸せホルモン「セロトニン」は腸内で生れる
 
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心をリラックスさせる「セロトニン」は、ストレス社会を生きる現代人にとって欠かせない脳内物質です。
人が心から前向きかつ、幸福でいるためには、セロトニンが脳で正常に作用していなくてはなりません。
そんなセトロニンが体内を占める割合は、脳が約2%、血液中でも約8%、そして腸には約90%も含まれています。
そう、この幸せ物質のセロトニンは腸管で作られ、脳に運ばれて作用する仕組みなのです。
具体的にセロトニンは、腸内細菌がお花畑のように群をなす「腸内フローラ」から生まれます。
100兆個にものぼる腸内細菌の働きが、人の脳や感情の働きに関与しているなんて不思議ですよね。
 


「腸と心」の関係
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免疫力アップ!腸内フローラを改善する3ステップ
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「1週間お通じのない頑固な便秘症でも、確実に“出る体質”に変える方法とは?」
「心身の不調ばかり抱えている私が、免疫力を高め、疲れ知らずになるためには?」
 
さまざまな健康法を試しても、思うような効果が得られなかった方たちには、大切なセオリーが抜け落ちていたのかもしれません。
健康賢者を自負するあなたも、免疫力を増長させるための3ステップを試し、さらにスッキリさせてみてください。
 
善玉菌優勢は腸内酸性
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重要なのは、善玉菌にとって“居心地のいい住まい”を
作り出すことです。
善玉菌が好むのは「弱酸性」の環境下であり、
それが日和見菌を味方につけ、悪玉菌の
繁殖を防ぐことにも繋がります。
悪玉菌のすべてが敵ではありませんが、
腸内を酸性に保つことで、有用菌(善玉菌)の
質を高めることができるのです。
方法としては、ぬか漬けやヨーグルトなどの
“乳酸菌によって発酵する食品”を毎日摂るようにしましょう。
酸味の強い発酵食品は、腸の力を底上げする「プロバイオティクス効果」を持っています。
納豆やキムチ、酢、醤油、日本酒などに含まれる
発酵菌も、腸内免疫により良く働きかけます。
そのほか、善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維や
オリゴ糖などを含む食品群は、
以下のラインナップを参考にしてください。
逆に、腸内環境を悪化させる食品類はなるべく避け、
嗜好品として楽しむ程度にとどめておくことが大切です。

〈腸に良い食品の例〉
※まごは(わ)やさしい―おばあちゃんの手料理―
  1. ま=豆
    ご=胡麻
    は=わかめ(海草類)
    や=野菜
    さ=魚(小魚)
    し=しいたけ(きのこ類)
    い=芋類
    〈腸に悪い食品など〉

     
  1. 動物性脂肪
    糖質
    小麦粉(グルテン)
    体を冷やす精製品
    食品添加物
    古い油
    薬品類


    「温活」は腸活
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    「冷えは大敵」という言葉を、現代人の多くが
    古い教訓として心得ているでしょう。
    しかし知識では分かっていても、経験や習慣として根付いているかどうかは別の話になります。
    腸内には、免疫細胞の約70%が存在していますが、細菌やウイルスなどから体を守るこれらの
    機能は「冷え」とリンクしているのです。
    腸内細菌を活性化させるためには、
    “温活=正しい冷えとり”について
    理解しなくてはなりません。
    人の体は、上半身の体温が36度前後なのに対して、下半身の温度が31~32度ぐらいになっています。
    この温度差を失くすのが温活であり、
    対策としては半身浴をしたり、重ね履き靴下や
    腹巻きを適宜取り入れたりします。
    下半身が温まって全身の血流が良くなると、
    腸が活性化し、代謝や免疫システムが
    パワーアップするというサイクルが生まれるのです。

     
    「育菌」で善玉菌の質を高める

    腸内ケアの新たな手法として、数多くのメディアや
    企業が取り上げている育菌。
    育菌とは、腸の中にいる善玉菌を守り育て、
    自分の体にとって理想的な腸内バランスに
    仕立て上げることです。
    飲食で摂取した乳酸菌などは、
    常在菌との生存競争に負けてしまい、
    腸内で数日間しか生き残れないことが
    分かっています。
    もちろん、これらの食品を食べ続けることも
    大切ですが、
    さらなる生活習慣の改善を必要とするのが
    育菌といえます。
    いわば、体内のリズムを“一定に保ち続ける”
    ことで、善玉菌の勝ち抜き戦を援護するのです。
    そのためには、規則正しい睡眠や
    適度な運動を心がけ、ストレスや緊張を
    遠ざける生活が理想となります。
    いずれは、自分で育てた有用菌をサプリなどで
    飲む時代もやってくるでしょう。
    免疫力の源泉は腸内にありますから、
    育菌がさまざまな不調や感染症などの
    予防にも役立つと考えられています。
     
    これら腸内環境を改善するための3ステップを、
    毎日の健康維持にぜひ役立ててみてくださいね。
     

     
まずは免疫第1
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