日本がストレス社会になった原因って?

日本がストレス社会になった原因って?

ストレスに悩む会社員

ブラック企業による長時間労働やパワハラによる上司からの嫌がらせなど、日本で働いていいるとゆうことだけで、昔からの悪い習慣で縛られてしまっています。

 

そんな問題もあってか、日本では、2015年の12月からストレスチェック制度も義務化されましたね。

 

なぜ日本は、ストレス社会になってしまったのか、今回は原因を3つにしぼって紹介します。

 

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原因@ ストレス脳

 

通常の脳よりも過敏にストレスを受け取るのが、ストレス脳です。

 

同じストレスでも、ストレス脳は何倍もの負荷を受けます。

 

現代人に急増している理由は、ネットを使う時間や複数の仕事を同時に行うタスクが増えたからです。

 

脳が情報を処理し判断するときには、大きなストレスを与えています。

 

ネットを使って情報を調べることが増えた現代では、検索したページで、いろんな情報を一瞬で脳に伝えます。

 

広告ページや工夫されたタイトルから、自分の探す情報を見つけるために、脳はフル回転です。

 

情報処理を行い、必要な情報か瞬時に判断をしていきます。

 

この作業が大きなストレスになり、脳がストレス脳になってしまいます。

 

日本がストレス社会になった原因に、ストレス脳も関係しているのです。

 

対策として、休憩時間をもうける、休日はネットを使わないなど、脳に情報処理をさせずに休ませましょう。

 

原因A 精神医療の遅れ

 

先進国に入る日本で、他の国と違う部分は精神医療の遅れがあります。

 

風邪を引いたら病院に行きますよね?

 

じゃあ、ストレスを抱えたらどうしますか?

 

ストレスから身体的症状だってでてきます。

 

本来は、ストレスも病院で治療する必要があります。

 

精神科だってないわけじゃないのに、浸透していないのは精神医療の遅れに加えて日本の文化があります。

 

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原因B 日本の風習

 

日本では仕事を休むと、なにを不安に思いますか?

 

周りの人が使えない、体調管理もできない、社会人失格と言っていないか不安になりませんか?

 

体調が悪いのに仕事をするのが美談なわけありません。

 

この風習があるせいで、体調が悪くても休めず、ストレスを抱える現代人が多くいます。

 

がんばってがんばって、心が限界に達したから悲鳴をあげるのです。

 

それに対して、頑張りが足りない・気持ちがたるんでいるなど、追い込む言葉は絶対だめです。

 

精神医療は、先生が症状を見極め正しいお薬を選択するのが重要です。

 

すべてがうつ病に入るわけではないので、追い込まれて自分を失う前に、ぜひ相談してほしいです。

 

間違って判断されると症状がよけいに悪化し、日常生活が困難になります。

 

疲れたときには休む、体調が悪いときは病院に行く、まわりの言葉を気にしないことを、少しずつでいいので取り入れてください。

 

まとめ

 

日本がストレス社会になったのは、以下の3つ原因が考えられます。

 

  1. ストレス脳が急増したこと
  2. 精神医療が遅れていること
  3. 日本の風習

 

メディアでも不況の話や税金の話など、将来が不安になる話題ばかり大きく報道されます。

 

人間は無意識にマイナスの情報に耳を傾けるようにできています。

 

昔よりも日本は豊かになっています。

 

上記の原因に当てはまる人は、自分で対策もできるので、きちんと向き合ってみましょう。

 

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